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愛犬とBBQを楽しむ!事前準備・注意点と気をつけたいマナーを紹介!

愛犬とBBQを楽しむ事前準備と注意点・マナー

愛する愛犬とのおでかけは、かけがえのない思い出になるここと間違いなしですよね。

ですが、いつものと違ったバーベキュー場では、愛犬にとってはストレスがかかったり、
マナーを守らないと周りに迷惑がかかってしまうことも…

せっかくの楽しいバーベキューなのに、愛犬とともに楽しめなくなってしまいますよね。

今回は、ワンちゃんと一緒に楽しむための【事前準備・注意点・マナー】をまとめました。

これからのバーベキューシーズン、ワンちゃんとのバーベキューをお考えの方におすすめです。

 

愛犬とのBBQ『事前準備』

女性がBBQの準備をしている

 

愛犬とBBQを楽しむために、最低限、次の5つの準備をしておくと◎

  1. 犬同伴OKのBBQ場をリサーチ
  2. 犬の持ち物を準備
  3. BBQ道具に慣れさせる
  4. 近くの動物病院を探しておく
  5. 迷子防止対策をしておく

 

① 犬同伴OKのBBQ場をリサーチ

検索する女性の写真

「BBQ場に行ったらペットNGだった!」なんてことが無いように、ペット同伴OKのBBQ場やキャンプ場をリサーチしておきましょう。

『犬 BBQ場』『犬 キャンプ場』『ペットOK BBQ場』などで検索すると、地域別に詳しく調べらます!

自宅の庭やバルコニーなどでバーベキューをする場合は、煙や騒音で近隣にご迷惑がかからないよう、配慮しましょう。

 

② 犬用の持ち物を準備

ワンちゃんの食事や飲み物、トイレグッズやおもちゃを用意しておきましょう。

クレートや毛布など、愛犬の普段の持ち物を持って行くのも、ワンちゃんが安心できるのでおすすめです。

BBQ中でもリラックスして過ごせるように、ゲージやワゴンでワンちゃんの居場所づくりをしてあげるのもGOODです。

 

両手が空いて楽ちんショルダーリード

折りたたみ式で組立・収納が簡単 !

大型犬用折りたたみキャリー

メッシュ素材でワンちゃんも快適 !

 

③ BBQ道具に慣れさせる

いつもと違う場所だったりバーベキュー用のテントやコンロを見ると、怖がってしまうワンちゃんもいます。

おびえる犬

バーベキュー機材を家で一度組み立ててワンちゃんに見せてあげたり、ペット用ワゴンや寝床を使う場合は、家でも何度か使って慣らせてあげましょう。

 

④ 近くの動物病院を探しておく

動物病院の外観画像

熱中症や誤飲など愛犬にもしものことがあるとかなり心配ですよね。

旅行先では何かあっても対応できるように事前にバーベキュー場の近くの動物病院を知らべておきましょう。

事前に調べることで何か起きた際でもスムーズに動くことができます。

 

迷子防止対策

広いBBQ場で愛犬が迷子になってしまうと飼い主さんもパニックになってしまいますよね。

迷子防止に役立つグッズの使用がおすすめです。

ワンちゃんにあった対策をとりたいですね。

専用アプリに登録でどこにいるかがすぐにわかる !

このタグはスマートフォンと連動させ、タグの位置を確認できるもので、普段は貴重品をつけることが多いですが、愛犬の首輪に付ける方が増えているそうです。

シンプルなデザインなので首輪に付けても違和感なしですよね。

 

2重リングで強度UP!オーダーメイドの迷子札

首輪に名前や住所を書いておくのは、一番オーソドックスですが最も多くとられている対策です。

近年では名前や電話番号などをオーダーメイドで刺繍してくれる首輪もあります。

迷子札はオシャレなデザインのものもたくさん出ているので、ワンちゃんのファッションにも合わせやすいですよ◎

 

愛犬とのBBQ『当日の注意点』

愛犬とのバーベキュー当日に気を付けることは次の5つ。

  1. 拾い食い・誤食させない
  2. 食べ物をあげないようお願いしておく
  3. 火傷・怪我に注意
  4. 熱中症・寒さ対策をする
  5. テーブルやイスにリードを繋がない

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

① 拾い食い・誤飲させない

BBQで焼き鳥などをした場合、食べ終わった後の串などが地面に落ちていたりすると、串を誤飲してしまう可能性があります。

鶏肉や魚の骨は喉や胃腸を傷つけてしまうので、生ゴミは愛犬の届かないところに置きましょう。

拾い食いや誤飲防止に愛犬の手の届くところに食材やゴミを置かないようにしましょう。

落ちているゴミや食材を食べないよう、目を離さないよう注意してみておきましょう。

 

② 食べ物をあげないようお願いしておく

家族以外の友達とバーベキューに行く場合などには、家族以外の方が愛犬に食材をあげてしまわないように注意が必要です。

アレルギーを持っているワンちゃんがいたり、普段食べない食材を与えるとお腹を壊すこともあるので、普段食べているドッグフードを持って行くようにしましょう。

バーベキュー食材でよく使われる玉ねぎは、犬が中毒を起こしてしまいます。

玉ねぎのように愛犬に危険な食材もありますので気をつけましょう。

 

③ 火傷・怪我に注意

男性と犬の写真

普段とは違う場所などにテンションが上がり、ワンちゃんが走りまわったり普段はしない行動をとる可能性があります。

また、コンロやグリルなどに飛びつくと火傷の危険があります。

グリルなどの火元から離れたところに一緒に座ったり、繋ぐようにしましょう。

 

④ 熱中症や寒さ対策をする

水を飲む犬

ワンちゃんは人より暑さに弱いので、熱中症の危険があります。

特にグリルなどの火元の近くは温度も高いですよね。

ですので、バーベキューは涼しい時間帯に行ったり、暑さ対策を十分にしましょう。

繰り返し使用可能 ! ワンちゃんの首もとに !


 

水につけるだけでひんやり気持ちいい !

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⑤ テーブルやイスにリードを繋がない

固定されてない組み立て式のテーブルやイスにリードを繋ぐと、

愛犬が引っ張ると簡単に倒れてしまい思わぬ事故に繋がる可能性があります。

テーブルの上に置いていたものが倒れてしまったり、それが火のそばだととっても危険です。

ですので、テーブルやイスにリードは繋がず、クレートやゲージなど愛犬の居場所を作ってあげましょう。

どうしても愛犬をどこかに繋ぐ場合は、繋ぐ場所が安全かどうか、また愛犬を繋ぐ為の専用アンカーもありますので参考にしてください。

 

愛犬とのBBQ『気を付けたいマナー』

バーベキュー場では家族以外の利用者も沢山います。

愛犬とバーベキューを楽しむ際に気を付けたいマナーはこちら

  1. マナーを守る、周囲の人へ配慮する
  2. トイレを済ませておくかマナーベルトをつける
  3. 他のワンちゃんとの距離感
  4. 他のワンちゃんに食材をあげない

 

愛犬とのBBQで気を付けたいことのまとめ

【事前準備】

  • 犬同伴OKのBBQ場をリサーチ
  • 犬の持ち物を準備
  • BBQ道具に慣れさせる
  • 近くの動物病院を探しておく
  • 迷子防止対策をしておく

【当日の注意点】

  • 拾い食い・誤食させない
  • 食べ物をあげないようお願いしておく
  • 火傷・怪我に注意
  • 熱中症・寒さ対策をする
  • テーブルやイスにリードを繋がない

【気を付けたいマナー】

  • マナーを守る、周囲の人へ配慮する
  • トイレを済ませておくかマナーベルトをつける
  • 他のワンちゃんとの距離感
  • 他のワンちゃんに食材をあげない

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かけがえのない愛犬とバーベキューを楽しんでくださいね♪

 

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