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BBQで気をつけたいことは ?リスクと感染症対策

新型コロナウイルス感染に伴い私たちの行動が制限される中、屋外でBBQやキャンプを行う方も増えてきています。

しかし、BBQでの集団感染も報告されているので十分な感染症対策が必要となります。

今ではどのBBQ場も感染症対策を行っていますが、

今回は

【 私たちが身近に行える対策 】

をご紹介します。

万全な感染症対策で安全にBBQを楽しみましょう。

 

BBQでの感染リスクがある行為は?

BBQを行う上で、次のような場面・行動にリスクが伴います。

・トングや大皿等の共用(使いまわし)
・大人数でのBBQ
・大声での会話

それでは実際に、対策を詳しくみていきましょう。

 

事前にできる対策

実際私たちがBBQ当日はもちろん、事前にできる対策はこちらです。

検温を行う

当日の検温はもちろん、前日など事前に検温しておきましょう。

37.5℃以上の熱がある方は施設に立ち入れない所もあります。

また前日の夜に熱が出て、朝起きたら熱が下がっていても無理せず、参加を見送るなどの判断も大切です。

ポイント

体調がすぐれないときは、参加しない(させない)

規則正しい生活

こちらは感染症対策に限らず普段から心がけたいことですが、寝不足や二日酔い等体調が崩れてしまうと免疫力が下がってしまいます。

夏では熱中症にかかりやすくなり、大変危険ですよね。

前日は用意や準備で大変ですが、早めに就寝するようにしましょう。

感染予防グッズを持参する

今ではどの場面でも欠かせないマスクや、消毒アルコールなどの感染予防グッズ。

どのBBQ場にも入口や受付などに消毒用アルコールなどが設置されていますが、他の誰かも使うものですので、できれば自分用のグッズを持参することをおすすめします。

 

▼ 日常生活にも欠かせないマスク。アウトドアメーカーからも多数出ています !

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高品質な純日本製フェイスマスク。
耳にかける部分はカットして調整することができ、丸洗いが可能なので何度でも使用できます。

暑い季節には嬉しい接触冷感素材です !

 

▼ 水さえあればどこでも手洗いが可能な紙石鹸がおすすめ

 軽くて持ち歩きに便利なミニサイズ。
1枚でもしっかり洗えるためアウトドアにぴったり !

 

その他おすすめグッズ

・ハンドソープ
・アルコール消毒液(ジェル)
・ウエットシート

手持ちできるアルコール消毒液が増えていますが、消毒液は濃度が濃いため注意が必要です。

グリルなど火のそば使用すると引火するおそれがあるので慎重に使用しましょう。

 

▼その点、ウエットシートだと気軽に手拭きやテーブルの上を拭くこともできるのでおすすめです。

 

感染対策の為に気をつけたいこと

BBQで感染症対策の為に気をつけたいことをまとめました。

① 時間は短め ! 泊りではなく日帰りで

泊りではなく日帰り(デイキャンプ)がおすすめ。

またワイワイしているとついつい時間を忘れて喋ってしまいますよね。

お酒が入ると声も大きくなりやすく飛沫が心配。

長くても3時間以内に終えるようにしましょう。

② なるべく大人数ではしない

BBQは大人数でワイワイと楽しめるアウトドアですが、やはり人数が多くなることで飛沫感染や接触感染などのリスクもたくさん。

BBQ場を利用する場合はその施設によって人数制限を設けているところも。

感染リスクを下げる意味でも人数をしぼるなどの工夫をしましょう。

③ こまめな手洗い・手指消毒

だいたい2時間程度行うBBQではこまめな手洗いと頻繁な手指消毒を心がけましょう。

・手洗いの目安は30分ごと
・トイレの後は必ず手洗いを
・食材を取分ける際など都度手指消毒をする

④ トングや大皿などは使いまわし(共有)をしない

BBQでの感染リスク(対策)として見落としがちなのが "トングや箸などの使いまわし"

鉄板の上の食材は直箸で取るのではなく、
取分け用のお箸などを用意しましょう。

マイ箸、マイ皿、マイカップなどを持参するのも良いですが、割り箸、紙皿、紙コップでもOK。

ペンなどで名前を書いてわかるようにし、他の人と混ざらないようにすると◎

⑤ 役割分担を決める

上記で紹介したように、トング等を複数人でお肉を焼く人で使いまわすと感染リスクがUPしてしまいます。

  • 調理する人
  • 取分ける人

など役割を決め、大勢が触らないように道具を限定するようにしましょう。

ポイント

共有トングや取分け用のお箸を使うときは手袋をして都度消毒すると尚◎

⑥ グリルを囲まない

お肉が出来上がるとBBQグリルまで取りに行きたくなりますが、グリルを囲むと密になりますよね。

基本は調理の人、取分けの人のみなどと決めておくといいですね。

⑦ 大声でしゃべらない

BBQ終盤、お酒入るとついつい声が大きくなりがちに。

また会話する距離も近くなります。

飛沫防止のためにも極力大きい声でのおしゃべりは控えめに。

⑧ 食べ飲み以外はマスク着用しましょう

食べ飲み以外はマスクを着用が望ましいです。

また、会話するときは対面にならず間隔をあけて座るなどを心がけましょう。

他のグループとの距離も十分に取れているか確認も大切 !

 

マスクによる熱中症に注意

真夏のアウトドアとして人気なBBQですが、子供がマスクのまま遊びなどで走りまわったりすると熱中症の危険があります。

マスク着用による熱中症は例年より増えています。

ポイント

・ソーシャルディスタンスが保てる場所では外す
・体調に異変を感じたらすぐにマスクをとる

マスクによる飛沫感染の予防も大切ですが、距離をとることも心がけましょう。
※しかし、大声での会話は気をつけてくださいね。

 

まとめ

・体調がすぐれないときは参加しない(させない)
・感染予防グッズなどを持参する
・BBQでは箸やお皿の使いまわしはしない
・楽しいBBQでも大声での会話は控えめに

 

いかがでしたでしょうか?

これからの時期暖かくなり、屋外などでBBQをお考え方も多いと思います。

しかし楽しいBBQが悲しい思い出にならないようにしっかりと感染症対策をしてBBQを楽しみましょう。

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